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AKO1217

Author:AKO1217
大阪ミナミで活動をしているフレシキブルバンド☆彡

沖縄ティストな音楽で自然をテーマに歌っています♪゜・*:.。. .。.:*・♪


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朝焼けの歌

朝焼けの歌

小児喘息から学生時代は少し治まり、20歳を越えた頃、また再発。

30代~40代何度も、病院にお世話になりました。
喘息は、あまり知られていませんが、年齢とともに気管が狭くなり、それに伴い炎症が起きると大発作が起きます。
夜中の2時から明け方7時くらいまでが一番辛い時間。
布団を重ねて、座ったまま寝ることも度々。

ふと疲れて横になってしまい、息苦しい・・・でも起きれない。
息が出来ず、怖い思いをしたことも度々・・・。

ふと、ほのかに明るい光が窓から入ってきて、朝の訪れを感じ、呼吸も治まった時に。

ああ・・・・息ができる。

呼吸って素晴らしい。

と、思いつつ朝の光をぼんやり見つめる。

そうこんな時間。

その時に、ふと当たり前に呼吸ができることに喜びを歌詞にしたのが、この朝焼けの歌。

「菜の花や 月は東に 日は西に」

月は東に上り、日は西に沈み・・・街ではこれから夕方から夜に向けての静けさの少し前。

この真逆で、日は東に 月は西に・・・。

静かに日は昇り、鳥の朝のさえずり、少しずつ増えていく生活の音たち。
その当たり前の夜から朝へ。昼から夕方そして夜へ。

人はせわしなく生きて、ついつい当たり前のことを忘れてしまう。
忘れないようにしたい。
生きることに当たり前の喜びを。

そんな生きている風景を見つめたいと思い、作った曲です。

朝焼けの歌(作詞・作曲 AKO /アレンジ Kishi Kazunobu)

朝焼けの歌
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あんちゅらさ

あんちゅらさ

2011年8月にふと思いついた、自分の思いの詰まった何かを表現したいなと、自宅近くの道を歩いていたときに出てきた歌。

マンションの谷間から見えるぼんやりした月を見ながら、ふと出てきたメロディでした。


東北大震災があり、故郷・和歌山の紀南もその昔、津波に襲われた街に住んでいた私にとっては他人事ではない心持ちになっていました。

無力が人間、無力な私。

その年に起きた災害。高知・和歌山に台風12号が来た。
知り合いの方が亡くなり、友人の家も流れてしまった。


ほんとうになにもできないのか・・・そんな思いを持ち続けていた頃。

音楽をやることで何か出来るってわけじゃないけれど、何かはできるかも。
大きなことじゃなく、何か・・・。

毎日の当たり前な風景、出来事、日常茶飯事なこと。
当たり前のありがたさを感じていくこと。

たとえ今が苦しくても、その中にも小さな当たり前の出来事がある。
苦しさだけに目を置かずに、小さく散らばる当たり前のことに気づくこと。

あの時は~~だったのに。
あの時~~すればよかった。
なんで、私は・・・・・。

苦しみに人はなかなか耐えられない。

でもそれは苦しみだけをクローズアップさせているからなのでは?

そんな時、空には月が浮かんでいた。
故郷の美しい海を思った。

美しいものは、当たり前にいつまでもそこにはないかもしれないけれど、そんな美しいもの、可愛いもの、他愛もないもの・・・・・それらを想い続けたいと思って出来た曲です。

「あんちゅらさ」
作詞・作曲 AKO
編曲 Nobu

動画~2014.5.10神戸新開地音楽祭~
↓↓
あんちゅらさ

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